IT WEEK2022レポート

IT WEEK2022レポート イメージ
2022年11月21日NEW

2022年10月26日(水)から28日 (金)の3日間、幕張メッセにおいて、「第13回 Japan IT Week 秋」が開催された。IT WEEKは、2010年11月にスタートした展示会で、“ビジネスにおけるあらゆる課題を解決する”をテーマに、IT製品・サービスが一堂に集まる展示会として、毎年秋に幕張メッセで開催されている。13回目の今回は、前回(2021年10月)と比較し、170社も増え全600社もの企業が出展。DXを実現する1,300製品が幕張メッセに集結した。そして、「IoT&5GソリューションEXPO」、「クラウド業務改革EXPO」、「情報セキュリティEXPO」、「Web&デジタルマーケティングEXPO」など、11のIT専門展で構成されている。

中でも、特に、来場者を集めたのが「メタバース」のブースである。国内のメタバース市場は2026年には1兆円を超えると言われており、ビジネスでの活用から始まり、その後、消費者向けに浸透していくと予測されている。出展社、来場者を3D空間上のアバターでつなげるバーチャルイベントサービスを提供している企業(株式会社シャノン)が提供している「メタバースイベントプラットフォーム」は、来場者がアバターで会場内を自由に歩き回るだけではなく、来場者と出展社双方から音声やチャットで話しかけることができるため、実際のイベントのような「偶然の出会い」や「リードの獲得」を可能にしているという。また、現実の空間そのものをスキャンしてバーチャルデータ化する「e Space Lab.」も注目されていた。有限会社原製作所が提供している製品で、レーザー測量と360°カメラで、3Dデータと360°ビューを同時に撮影。取得したデータには画像、テキスト、動画、URLリンク等のコンテンツを自由に組み込むことが可能だ。バーチャルショップ、バーチャル工場見学、バーチャルショールームなどに加え、工場DXにも活用することができるという画期的なものである。

そして、ミライト・ワン グループのブースも、「IoT&5Gソリューション展」の中で、会期中最も多くの来場者でにぎわったひとつである。「みらいを共創するIoT&5Gソリューション」、「企業の業務効率改善DXソリューション」、「街づくり・里づくりのDX・GXソリューション」の合計18ソリューションが3つのカテゴリーに分類されて登場。ブース内のセミナーはライブ配信され、多くの参加者、視聴者を魅了した。

メールマガジン登録

5G×IoTの最新情報やイベント・セミナー情報を
いち早くお届けします。

ミライト・ワンのソリューションに関するご質問、ご相談など
ございましたらお気軽にお問い合わせください。