【株式会社ミライト・ワン/株式会社TTK】
芸術文化支援活動として日本フィルハーモニー交響楽団主催の公演に協賛~「日本フィルメンバーによるアンサンブル 午後のクラシックin南相馬2026」~
株式会社ミライト・ワン(本社:東京都港区、代表取締役社長:菅原英宗、以下ミライト・ワン)および株式会社TTK(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:加藤正幸、以下TTK)は、2026年9月27日(日)、福島県南相馬市で開催された公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団(東京都杉並区、理事長:石塚邦雄、以下日本フィル)主催の「日本フィルメンバーによるアンサンブル 午後のクラシックin南相馬2026 Supported by TTK/ミライト・ワン」(以下、本演奏会)に協賛しました。
ミライト・ワン グループは、"技術と挑戦で「ワクワクするみらい」を共創する"というパーパスのもと、地域社会の一員として芸術文化への支援活動を行っています。その一環として、南相馬市立原町第一中学校吹奏楽部の生徒39名を本演奏会に招待するとともに、日本フィルメンバーから直接演奏指導を受けられる機会を提供しました。
■ 前日の取り組み(プロの演奏家による直接演奏指導)
本演奏会前日の9月26日(土)、日本フィルメンバーが南相馬市立原町第一中学校を訪問し、吹奏楽部の生徒39名へ演奏指導を実施しました。第一線で活躍するプロの演奏家からの直接指導を通じて、生徒たちに本格的な音楽芸術に触れる機会を提供しました。
■当日の取り組み
1.アンサンブル公演の鑑賞(中学生招待)
演奏会は、歌劇『トゥーランドット』や『魔法使いの弟子』といった幅広い世代に親しみやすい楽曲で構成されたプログラムで、木管五重奏や金管楽器、ピアノなどによる多彩なアンサンブルが披露されました。前日の演奏指導に参加した中学生にとっても、本物の芸術に触れ音楽の楽しさを改めて体感するという有意義な経験を提供することができました。
2.ミライト・ワン グループの紹介展示コーナーの設置
会場では、ミライト・ワン グループの株式会社TTK、西武建設株式会社、国際航業株式会社の会社概要や事業内容を紹介する展示を行い、多くの中学生や地元の方々に当社グループをより深く知っていただく良いきっかけとなりました。
ミライト・ワン グループは、今後も地域社会の一員として優れた芸術や文化を広める活動を継続し、活気あふれるコミュニティづくりに貢献してまいります。
演奏会の概要については、こちらをご覧ください。
開催模様は、下記の通りです。
<株式会社ミライト・ワンとは>
株式会社ミライト・ワンは、1946年に創業し約80年にわたる歴史を持つ、様々なインフラを創り・守る企業です。これまでの通信インフラ建設で培ってきた豊富な経験と技術力をもとに、近年では、エネルギー分野や交通分野といった社会のインフラも創り・守り続けています。通信、電気、建築、土木などの技術を活かし、地域や企業のDX化、グリーンエネルギー活用の推進など未来に繋げる街づくり・里づくりに取り組んでいます。"技術と挑戦で「ワクワクするみらい」を共創する"というパーパスのもと、人々の暮らしを豊かにする新たな価値創造と持続可能な社会の実現を目指しています。
<株式会社TTKとは>
株式会社TTKは1955年2月15日設立、2025年に70周年を迎えた建設会社です。主にNTTグループ等の通信事業者向け電気通信設備の設計・施工・保守・コンサルティングのほか社会インフラ土木設備の設計・施工、通信インフラ工事等を引き受ける企業で、環境への取り組みとして太陽光発電システム、環境改善商品の販売・工事を行っています。2018年にミライト・ホールディングス(現在はミライト・ワン)との経営統合を実現し、グループ連携により幅広い分野の技術、サービス、商材の全国規模での競争力強化を実現しました。
<記>
●アンサンブルコンサートの演奏の様子

●日本フィルによる南相馬市立原町第一中学校の生徒への演奏指導の様子