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次世代の自営通信インフラ「sXGP」
免許不要のsXGPでDXとBCPを両立。スマホ1台で途切れにくい内線環境へ。
このサービス・ソリューションのポイント
- 途切れにくい通信:1.9GHz帯の専用電波で、Wi-Fi以上の安定走行を実現
- SIM認証で強固なセキュリティ:許可端末のみ接続し不正を防ぐ
- 災害時も安心:公衆回線に依存しない独立網で非常時も通信確保
- 移動中も途切れにくい:高度なハンドオーバーで広い敷地内も快適
導入のメリット
1.災害時も安定した通信を維持するBCPシステム
オンプレミス型で災害時の回線規制を受けず、医療機器への干渉も少ないため院内でも安心です。また、専用帯域(1.9GHz)と混信回避技術によりノイズに強く、緊急時でもスタッフ間の確実な連携を支えます。
2.業務のスマート化:デバイス1台に全ての通信を集約
ナースコールや社内システムとの連携、スマートフォンへの1台集約により、持ち歩く端末を最小化し現場の機動力を向上させます。VoLTEによるクリアな通話で緊急時の指示もスムーズ。既存PHSとの共存・段階的移行も可能です。
3.導入コストを大幅抑制:基地局数をWi-Fiの1/4へスリム化
sXGPは障害物に強く、Wi-Fiに比べ設置台数を約1/3〜1/4へスリム化。ある病院では20台のエリアを2台でカバーしました。基地局数を減らすことで、機器費や配線工事などの初期投資を劇的に抑え、工期も短縮します。
サービス内容
sXGPの導入に向け、要件定義から設計、施工、保守まで一貫して担います。事前検討を踏まえた設計を行い、機器設定や配線工事、動作確認を段階的に実施。運用開始後も稼働監視や障害対応を行い、長期的な安定運用を支えます。
システム構成例
免許不要のsXGP:オフィスと機器室で築くセキュアな構造
sXGPネットワークは、「sXGP使用エリア」と「機器室」の2セクションで構成されます。オフィスエリアにはスマホ(UE)と小型基地局(AP)を配置し、複数台の増設も可能。機器室には心臓部となるEPC(コアネットワーク)や同期源、スイッチを設置し、社内LANや電話交換機(PBX)と連携させてセキュアな環境を実現します。
sXGPのネットワーク構造
導入までの流れ
〜導入から運用まで、5つのプロセスで安定した通信環境を実現〜
STEP 1:事前ヒアリング
お客様の要求スペックや導入条件を確認し、フロアマップをもとに機器の設置箇所を仮決めします。
STEP 2:設計
机上検討や現地調査の結果に基づき、機器の設置場所・方法を確定させ、ネットワーク構成や配線ルート、各機器の最適なパラメータ(AP出力など)を算出します。
STEP 3:機器設定
設計情報に基づき、APやEPC(コアネットワーク)などの各機器へ、お客様の運用環境に必要な設定を正確に投入(書き込み)します。
STEP 4:工事
現場にて設計図通りに機器の取り付けと配線を行い、電源投入後にハードウェアが正常に起動・動作することを確認します。
STEP 5:運用・保守
商用利用開始後は、機器の監視による安定稼働の維持に加え、SIM追加やソフト更新、万が一の障害時におけるマニュアルに基づいた迅速な復旧対応を行います。
サービス導入のお問い合わせ・ご相談等、お気軽にご連絡ください。