- HOME
- サービス・ソリューション
- 多用途ロボットプラットフォーム「MIRATIS」で現場DX
- 先端的取り組み
多用途ロボットプラットフォーム「MIRATIS」で現場DX
ロボット現場導入の実証実験(PoC)から本格導入まで一貫支援。巡視・点検業務の自動化や省人化、現場のDXを実現します。
このサービス・ソリューションのポイント
- 初期投資を抑え、低コスト・短期間でロボット導入を検証可能
- 自律走行やバディ追従など、すぐに使える基本機能を標準搭載
- 機種やメーカーを問わず、複数台のロボットを一元管理・連携
- 現場課題の整理からPoC、本格運用までをワンストップで一貫支援
サービス内容
1.検討・検証フェーズ:PoC導入支援
「MIRATIS(ミラティス)」はロボット導入をご検討の初期段階において、現場課題の整理からロボットの活用ノウハウ提供、実証実験(PoC)の実施・効果検証までをワンストップで伴走支援します。
- ハードウェア提供:Unitree Go2、LynxM20等のロボット本体やアタッチメントを物販または短期機材利用にてご提供します。
- 「MIRATIS」無償提供:PoC期間中は、地図作成、経路計算、自律走行や別拠点操作などのプラットフォーム機能を無償でご提供します。
- PoC伴走支援:現場での利用判断、業務フローの整備、操作教育、運用立ち上げにいたるまで、専門技術者が現地で手厚く伴走サポートします。
- 個別カスタマイズ:PoCのテーマに応じた機能追加や、現場固有の業務の適用を請負開発等で柔軟に実施します。
2.本格運用フェーズ:PF導入
PoCにより実際の現場で導入効果や有効性を確認いただいた後、プラットフォームの本格稼働・継続的な運用へと移行させます。
- 「MIRATIS」ライセンス提供:本格運用の規模に応じて、各種月額プランから選択契約して、複数台のロボットを一括管理運用します。
- 運用の自動化・仕組み化支援:検証時の設定・ノウハウを再利用したスムーズな横展開、異常の即時共有や点検記録レポートの自動生成、データ分析による継続運用を仕組み化します。
導入のメリット
低コスト・短期間で現場への導入効果を検証
「MIRATIS」を活用することで、本来必要となる多大な初期投資や長期の開発期間を抑え、低コストかつ短期間で現場への導入可否を判断できます。
専門知識がなくても、すぐに実証実験(PoC)を開始
2Dマップでの自律走行、現場アシスタント化を行うための追従や音声指示、離れた拠点からの操作などの標準機能をあらかじめ多数搭載。ロボットに関する高度な専門知識がなくても、即座に実証実験を開始でき、現場に応じたカスタムも可能です。
深刻化する人手不足への対応と、作業負荷の軽減
身体的負荷の大きい巡視・点検・保線業務をロボットが代わりに引き受けます。各種センサーやAIを使って、機器の状態、メーターの数値、温度や湿度などを読み取ることができ、点検業務の省人化、品質向上、そして現場の作業負荷軽減を同時に実現します。
「MIRATIS」を活用した具体的なロボット利用方法
1.自動巡視・点検
屋内外のさまざまな現場において、ロボットが事前に作成したマップに沿って自律走行し、人に代わって巡視・点検を行います。各種センサーを活用して現場の状況を効率的に把握し、客観的かつ均一な異常検知により、点検業務の無人化、品質向上、安全確保を実現します。
2.別拠点からの遠隔操作
遠方の現場へ移動することなく、離れた拠点からロボットを操作し、現場の状況をリアルタイムに確認できます。現地への移動時間を削減するとともに、災害や設備異常などの危険な事態が発生した際にも、人が現場へ立ち入る前に速やかに状況を把握し、迅速な初動対応につなげます。
3.作業アシスタント化
ハンズフリーでの作業が求められる現場において、人とロボットが協働して業務を行います。人は判断や目視確認に集中し、ロボットは音声指示に応じて写真撮影や記録などを支援します。また、照明等を活用することで、夜間や暗所での作業にも対応し、作業の効率化と省人化を実現します。
導入までの流れ
ロボット導入検討から運用までの流れ
現場課題の整理からPoC、導入設計、運用定着まで、ロボット導入を素早く、安く、確実に支援。
ご利用料金
ロボット導入検討から運用までの流れ
- PoC導入支援:個別見積(現場課題の整理、ロボットノウハウの提供、検証支援など)
- PF利用料:月額12万円~
※プラン、オプション、通信量等により変動。正式価格は個別見積となります
サービス導入のお問い合わせ・ご相談等、お気軽にご連絡ください。