3Dの活用で大会運営の効率化を実現|取り組み・事例紹介 | 株式会社ミライト・ワン
image
  • お客様事例

北区花火会様

3Dの活用で大会運営の効率化を実現

2024年度大会から引き続き「イベントDX:設営計画サービス」を導入。3Dによる会場設営計画の策定に加え、運営シミュレーションによって大会運営の効率化も実現しました。

秋の夜空を彩る次世代の祭典「北区花火会2025」

2025年9月27日に開催された「北区花火会2025」は、荒川河川敷の岩淵水門周辺を舞台に、約1万発の花火が打ち上がる都内屈指のエンターテインメントイベントです。 本年度は「PROGRESS(進化・前進)」をテーマに掲げ、国内最大級の500機のドローンによるライブショーや、音楽・ライティングが完全にシンクロする最新型の演出を導入。地域の歴史を語る「ストーリー花火」や、水門のライトアップと花火が共演する幻想的な景観は、多くの来場者を魅了しました。

image

北区花火会2025

3Dシミュレーションの細部を充実させ、関係各所への共有や申請書類にも活用

2024年度に導入した「イベントDX:設営計画サービス」をさらに活用。2025年度は会場に配置する什器・備品の3Dモデルを追加し、シミュレーションの解像度を大幅に向上させました。また、作成した3Dモデルの会場レイアウトは、関連団体への指示や申請書類などにも活用。現場の可視化によって情報共有をスムーズにし、より緻密な会場設営計画の策定を実現しました。

image

3Dシミュレーションの活用による現場運営の効率化

2025年度は会場設営の計画策定に加え、現場運営にも3Dシミュレーションを活用しました。開催当日に集合するスタッフへ画像キャプチャを用いて「立ち位置」や「作業内容」を視覚的に提示したことで、的確かつ迅速な指示出しが可能となり、準備時間の短縮と効率的なオペレーションを実現しました。

image

お客様の声

北区花火会
杉山様

5年周期の担当交代に備えたマニュアルとしての可視化は非常に重要ですし、警察への説明時もシミュレーション画像で配置を可視化して示すことで、スムーズに納得を得られる点が大きなメリットだと感じています。

image

- 団体名
北区花火会
- 所在地
〒115-0045 東京都北区赤羽1-46-8-104
- URL
北区花火会

(2026/3/17)

サービス導入のお問い合わせ・ご相談等、お気軽にご連絡ください。